特許拒絶査定不服審判
2022-011848
インテグリンアルファ9の遮断はリンパ弁形成を抑制し、移植片の生存を促進する
- 審判番号
- 2022-011848
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-522994外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2022年08月01日
- 審決日
- 2024年11月05日
- 公報発行日
- 2025年04月25日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】ザ リージェンツ オブ ザ ユニバーシティ オブ カリフォルニア
- 【請求人代理人】山本 秀策
- 【請求人代理人】森下 夏樹
- 分類
- P18 .121-WZ (A61K) / P18 .537-WZ (A61K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019-522994「インテグリンアルファ9の遮断はリンパ弁形成を抑制し、移植片の生存を促進する」拒絶査定不服審判事件〔平成30年 5月 3日国際公開、WO2018/081436、令和 2年 1月30日国内公表、特表2020-503255〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
文字
理 由
本願は、平成29年10月26日(パリ条約による優先権主張 2016年10月27日(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~15に係る発明は、令和4年8月1日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~15に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和 6年 2月26日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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