特許拒絶査定不服審判
2022-011587
系統運用者側コンピュータ、発電事業者側コンピュータ、電力システム、制御方法及びプログラム
- 審判番号
- 2022-011587
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2017-222706
- 請求日
- 2022年07月26日
- 審決日
- 2023年09月19日
- 公報発行日
- 2023年10月27日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】三菱重工業株式会社
- 【請求人代理人】松沼 泰史
- 【請求人代理人】伊藤 英輔
- 【請求人代理人】橋本 宏之
- 【請求人代理人】古都 智
- 【請求人代理人】鎌田 康一郎
- 審判長/審判官
- 審判長 土居 仁士
- 審判官 高野 洋
- 審判官 丸山 高政
- 分類
- P18 .121-WYF(H02J) / P18 .536-WYF(H02J) / P18 .537-WYF(H02J)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2017-222706「系統運用者側コンピュータ、発電事業者側コンピュータ、電力システム、制御方法及びプログラム」拒絶査定不服審判事件〔令和 元年 6月20日出願公開、特開2019- 97252、請求項の数(12)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、平成29年11月20日の出願であって、その請求項1~12に係る発明は、令和5年8月7日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~12に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2022-011587