特許拒絶査定不服審判
2022-011503
DNA損傷剤とDNA-PK阻害剤との組合せ物を使用する、がんを処置するための方法
- 審判番号
- 2022-011503
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-516455
- 請求日
- 2022年07月25日
- 審決日
- 2024年06月12日
- 公報発行日
- 2024年11月29日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】バーテックス ファーマシューティカルズ インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】山本 秀策
- 【請求人代理人】森下 夏樹
- 審判長/審判官
- 審判長 原田 隆興
- 審判官 井上 千弥子
- 審判官 渕野 留香
- 分類
- P18 .537-WZF(A61K) / P18 .121-WZF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
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特願2019-516455「DNA損傷剤とDNA-PK阻害剤との組合せ物を使用する、がんを処置するための方法」拒絶査定不服審判事件〔平成30年4月5日国際公開、WO2018/064092、令和1年10月17日国内公表、特表2019-529475〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、2017年(平成29年)9月27日(パリ条約による優先権主張2016年9月27日、2016年12月8日、いずれも(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、本願の請求項1~33に係る発明は、令和4年7月25日提出の手続補正書によって補正された特許請求の範囲の請求項1~33に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和5年10月30日付けで拒絶理由及び審尋を通知し、期間を指定して意見書及び回答書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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