特許拒絶査定不服審判
2022-011109
ヘテロ二量体抗体Fc含有タンパク質およびその産生方法
- 審判番号
- 2022-011109
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2020-044885外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2022年07月15日
- 審決日
- 2024年06月20日
- 公報発行日
- 2024年07月26日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ジェンマブ エー/エス
- 【請求人代理人】弁理士法人平木国際特許事務所
- 分類
- P18 .537-WYF(C07K) / P18 .536-WYF(C07K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2020- 44885「ヘテロ二量体抗体Fc含有タンパク質およびその産生方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 2年 7月30日出願公開、特開2020-114832、請求項の数(10)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、平成23年 4月20日(パリ条約による優先権主張 2010年 4月20日 (US)アメリカ合衆国 2010年 4月20日 (DK)デンマーク 2010年11月24日 (DK)デンマーク)を国際出願日とする特願2013-505485号の一部を新たな特許出願とした特願2016-181084号の一部を、さらに新たな特許出願とした特願2018-193572号の一部を、さらに新たな特許出願として令和 2年 3月16日に出願されたものであって、その請求項1ないし10に係る発明は、令和6年 5月13日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし10に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2022-011109