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特許拒絶査定不服審判

2022-010991

ゲノムDNAを改変するための方法および組成物

審判番号
2022-010991
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2019-502559外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2022年07月14日
審決日
2024年05月28日
公報発行日
2024年11月29日
結論
請求不成立
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .121-WZF(C12N)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2019-502559「ゲノムDNAを改変するための方法および組成物」拒絶査定不服審判事件〔平成30年 1月25日国際公開、WO2018/015936、令和 1年 7月25日国内公表、特表2019-520844〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

理 由 本願は、平成29年 7月21日(パリ条約におよる優先権主張 2016年 7月21日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし12に係る発明は、令和 4年 7月14日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし12に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 これに対して、令和 6年 1月 9日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2022-010991

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