特許拒絶査定不服審判
2022-007752
エモリエント性の局所消毒剤
- 審判番号
- 2022-007752
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-524128外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2022年05月24日
- 審決日
- 2024年05月23日
- 公報発行日
- 2024年06月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】アイ2ピュア・コーポレーション
- 【請求人代理人】弁理士法人鈴榮特許綜合事務所
- 分類
- P18 .113-WYF(A61K) / P18 .121-WYF(A61K) / P18 .537-WYF(A61K) / P18 .55 -WYF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019-524128「エモリエント性の局所消毒剤」拒絶査定不服審判事件〔平成30年1月25日国際公開、WO2018/017645、令和1年10月31日国内公表、特表2019-531331、請求項の数(9)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
文字
理 由
本願は、平成29年7月19日(パリ条約による優先権主張 2016年7月21日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~9に係る発明は、令和6年3月18日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~9に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審より通知した拒絶理由を検討しても、それらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2022-007752