特許拒絶査定不服審判
2022-006569
高成形性の二重相鋼
- 審判番号
- 2022-006569
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2020-088242
- 請求日
- 2022年04月28日
- 審決日
- 2023年03月20日
- 公報発行日
- 2023年04月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】クリーブランド-クリフス スティール プロパティーズ、インク.
- 【請求人代理人】矢口 太郎
- 審判長/審判官
- 審判長 池渕 立
- 審判官 井上 猛
- 審判官 山本 佳
- 分類
- P18 .537-WYF(C21D) / P18 .121-WYF(C21D)
- データ出所
- 審決公報(XML)
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特願2020-88242「高成形性の二重相鋼」拒絶査定不服審判事件〔令和2年10月1日出願公開、特開2020-158884、請求項の数(6)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2016年(平成28年)7月15日(パリ条約による優先権主張外国庁受理:2015年7月15日(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願(特願2018-501871号)の一部を、令和2年5月20日に新たな出願とした外国語書面出願であって、その請求項1~6に係る発明は、令和4年4月28日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~6に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審における拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2022-006569