審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2022-004333

RLCフィルタ合成を使用した電子分散補償方法および実装形態

審判番号
2022-004333
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2018-568155外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2022年03月23日
審決日
2023年02月15日
公報発行日
2023年03月31日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
審判長/審判官
分類
P18 .121-WYF(H04B)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2018-568155「RLCフィルタ合成を使用した電子分散補償方法および実装形態」拒絶査定不服審判事件〔平成29年9月21日国際公開、WO2017/160902、令和元年5月30日国内公表、特表2019-514312、請求項の数(12)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、平成29年3月15日(パリ条約による優先権主張 2016年3月15日 (US)アメリカ合衆国 2017年3月14日 (US)アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項1~12に係る発明は、令和3年6月11日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~12に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2022-004333

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ論点・分野の審決(審決分類)168件(121・H04B)
  • 2024-017285拒絶査定不服審判 / 2026-08-25 / 原査定取消(特許/登録すべき)端末デバイスの方法、及び端末デバイス
    共通の審決分類: 121・H04B
  • 2025-001989拒絶査定不服審判 / 2026-06-15 / 原査定取消(特許/登録すべき)信号の送信に関与するユーザ機器およびネットワークノード
    共通の審決分類: 121・H04B
  • 2025-010646拒絶査定不服審判 / 2026-05-12 / 原査定取消(特許/登録すべき)ビーム管理方法、装置及びビーム管理装置
    共通の審決分類: 121・H04B
  • 2025-008852拒絶査定不服審判 / 2026-04-28 / 原査定取消(特許/登録すべき)通信信号を表す複数のダウンリンク信号の検出後合成のためのシステム及び方法
    共通の審決分類: 121・H04B
  • 2025-009314拒絶査定不服審判 / 2026-04-06 / 請求不成立5G NRのリリース17のタイプIIポート選択コードブック用のCSI報告の方法
    共通の審決分類: 121・H04B

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存