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特許拒絶査定不服審判

2022-003818

複雑なエリアの自動除染

審判番号
2022-003818
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2018-011300外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2022年03月14日
審決日
2024年05月07日
公報発行日
2024年05月31日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .536-WYF(A61L) / P18 .537-WYF(A61L)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2018- 11300「複雑なエリアの自動除染」拒絶査定不服審判事件〔平成30年 9月27日出願公開、特開2018-149272、請求項の数(14)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由

本願は、平成30年 1月26日(パリ条約による優先権主張 2017年 1月27日 (US)アメリカ合衆国 2017年 2月21日 (NL)オランダ王国)の出願であって、その請求項1~14に係る発明は、令和3年11月29日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~14に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。

そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審による拒絶理由を検討しても、それらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。

また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。

よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2022-003818

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