特許拒絶査定不服審判
2024-010281
移植可能なバイオリアクター、ならびにその作製方法および使用方法
- 審判番号
- 2024-010281
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2020-519749
- 請求日
- 2024年06月20日
- 審決日
- 2026年07月30日
- 公報発行日
- 2026年08月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ザ・ジョンズ・ホプキンス・ユニバーシティ
- 【請求人代理人】杉村 憲司
- 【請求人代理人】結城 仁美
- 審判長/審判官
- 審判長 藤原 浩子
- 審判官 淺野 美奈
- 審判官 池上 文緒
- 分類
- P18 .536-WYF(A61L) / P18 .537-WYF(A61L)
- データ出所
- 審決公報(XML)
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特願2020-519749「移植可能なバイオリアクター、ならびにその作製方法および使用方法」拒絶査定不服審判事件〔平成31年 4月11日国際公開、WO2019/071135、令和 2年12月17日国内公表、特表2020-536632、請求項の数(13)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2018年(平成30年)10月5日(パリ条約による優先権主張 2017年10月5日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~13に係る発明は、令和8年6月23日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~13に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願について、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討しても、それらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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