特許拒絶査定不服審判
2022-003302
共有結合した酵素的に分解可能なペプチド配列を有するポリマーベース材料
- 審判番号
- 2022-003302
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2018-551928
- 請求日
- 2022年03月04日
- 審決日
- 2023年12月05日
- 公報発行日
- 2024年05月31日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】ティッシュガード ゲーエムベーハー
- 【請求人代理人】稲葉 良幸
- 【請求人代理人】大貫 敏史
- 【請求人代理人】江口 昭彦
- 【請求人代理人】内藤 和彦
- 審判長/審判官
- 審判長 加々美 一恵
- 審判官 福井 悟
- 審判官 松本 淳
- 分類
- P18 .537-WZF(C07K) / P18 .113-WZF(C07K) / P18 .121-WZF(C07K) / P18 .65 -WZF(C07K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2018-551928「共有結合した酵素的に分解可能なペプチド配列を有するポリマーベース材料」拒絶査定不服審判事件〔平成29年10月12日国際公開、WO2017/174071、令和1年5月30日国内公表、特表2019-513720〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、平成29年4月4日(パリ条約による優先権主張 2016年4月4日 (EP)欧州特許庁)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~15に係る発明は、令和4年3月4日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~15に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和5年7月26日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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