特許拒絶査定不服審判
2022-002891
選択的な軽鎖対形成を容易にする多重特異性抗体
- 審判番号
- 2022-002891
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-511358外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2022年02月28日
- 審決日
- 2023年08月29日
- 公報発行日
- 2023年09月29日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 分類
- P18 .536-WYF(C12N) / P18 .537-WYF(C12N) / P18 .121-WYF(C12N)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019-511358「選択的な軽鎖対形成を容易にする多重特異性抗体」拒絶査定不服審判事件〔平成30年3月1日国際公開、WO2018/037092、令和1年11月28日国内公表、特表2019-533986、請求項の数(15)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
文字
理 由
本願は、平成29年8月24日(パリ条約による優先権主張 2016年8月26日 (EP)欧州特許庁)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~15に係る発明は、令和5年7月7日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~15に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2022-002891