特許拒絶査定不服審判
2022-002890
流体試料の再使用により流体試料を多重化するための装置、方法およびキット
- 審判番号
- 2022-002890
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2018-565847外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2022年02月28日
- 審決日
- 2022年12月21日
- 公報発行日
- 2023年01月27日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】シーメンス・ヘルスケア・ダイアグノスティックス・インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】結田 純次
- 【請求人代理人】竹林 則幸
- 分類
- P18 .121-WYF(G01N)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2018-565847「流体試料の再使用により流体試料を多重化するための装置、方法およびキット」拒絶査定不服審判事件〔平成29年12月21日国際公開、WO2017/218232、令和 1年 7月18日国内公表、特表2019-520571、請求項の数(17)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
文字
理 由
本願は、2017年(平成29年)6月6日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2016年6月17日 米国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~17に係る発明は、令和4年11月4日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~17に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2022-002890