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特許拒絶査定不服審判

2022-002676

ヒト人工多能性幹細胞を作製する為のリン酸化されたTベータ4及び他の因子の使用

審判番号
2022-002676
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2020-532852外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2022年02月24日
審決日
2024年01月10日
公報発行日
2024年06月28日
結論
請求不成立
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .536-WZF(C12N) / P18 .537-WZF(C12N)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2020-532852「ヒト人工多能性幹細胞を作製する為のリン酸化されたTベータ4及び他の因子の使用」拒絶査定不服審判事件〔平成31年 2月28日国際公開、WO2019/040583、令和 2年12月 3日国内公表、特表2020-534866〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論
本件審判の請求は、成り立たない。

理由

理 由

本願は、平成30年8月22日(パリ条約による優先権主張 2017年8月25日 (US)アメリカ合衆国、2018年7月24日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~11に係る発明は、令和4年2月24日付けの手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~11に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。

これに対して、令和5年5月9日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。

そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。

よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2022-002676

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