特許拒絶査定不服審判
2022-001539
両側において高い反射率を有するワイヤグリッド偏光子
- 審判番号
- 2022-001539
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-520870外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2022年02月01日
- 審決日
- 2022年10月17日
- 公報発行日
- 2022年11月25日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】モックステック・インコーポレーテッド
- 【請求人代理人】弁理士法人RYUKA国際特許事務所
- 分類
- P18 .121-WYF(G02B)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019-520870「両側において高い反射率を有するワイヤグリッド偏光子」拒絶査定不服審判事件〔平成30年 5月31日国際公開、WO2018/097892、令和 1年12月12日国内公表、特表2019-536080、請求項の数(12)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
文字
理 由
本願は、平成29年 9月28日(パリ条約による優先権主張 2016年11月22日 (US)アメリカ合衆国 2016年12月13日 (US)アメリカ合衆国 2017年 9月26日 (US)アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項1~12に係る発明は、令和 3年 8月30日提出の特許請求の範囲の請求項1~12に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2022-001539