特許拒絶査定不服審判
2022-000625
ターゲットを定めたデータ通信のためのシステム及び方法
- 審判番号
- 2022-000625
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-142954
- 請求日
- 2022年01月14日
- 審決日
- 2023年05月23日
- 公報発行日
- 2023年06月30日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】シグニファイ ホールディング ビー ヴィ
- 【請求人代理人】柴田 沙希子
- 審判長/審判官
- 審判長 土居 仁士
- 審判官 猪瀬 隆広
- 審判官 高野 洋
- 分類
- P18 .121-WYF(H04B) / P18 .536-WYF(H04B) / P18 .537-WYF(H04B)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019-142954「ターゲットを定めたデータ通信のためのシステム及び方法」拒絶査定不服審判事件〔令和2年1月30日出願公開、特開2020-17959、請求項の数(16)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2016年(平成28年)11月16日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2015年11月26日 (EP)欧州特許庁)を国際出願日とする特願2018-527067号の一部を令和元年8月2日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~16に係る発明は、令和5年4月5日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~16に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審にて通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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