審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2020-016354

HDラジオ受信機のためのアナログオーディオとデジタルオーディオの混合方法及び装置

審判番号
2020-016354
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2017-560882
請求日
2020年11月27日
審決日
2023年05月08日
公報発行日
2023年06月30日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】アイビクィティ デジタル コーポレイション
  • 【請求人代理人】田中 伸一郎
  • 【請求人代理人】▲吉▼田 和彦
  • 【請求人代理人】須田 洋之
  • 【請求人代理人】大塚 文昭
  • 【請求人代理人】西島 孝喜
  • 【請求人代理人】上杉 浩
  • 【請求人代理人】近藤 直樹
  • 【請求人代理人】那須 威夫
  • 【請求人代理人】山崎 貴明
審判長/審判官
  • 審判長 土居 仁士
  • 審判官 衣鳩 文彦
  • 審判官 猪瀬 隆広
分類
P18 .537-WYF(H04B) / P18 .121-WYF(H04B) / P18 .536-WYF(H04B)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2017-560882「HDラジオ受信機のためのアナログオーディオとデジタルオーディオの混合方法及び装置」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 8月18日国際公開、WO2016/130655、平成30年 3月29日国内公表、特表2018-509118、請求項の数(20)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、2016年(平成28年) 2月10日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2015年 2月13日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし20に係る発明は、令和 5年 4月 7日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし20に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2020-016354

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ論点・分野の審決(審決分類)199件(121・H04B、536・H04B、537・H04B)
  • 2025-010646拒絶査定不服審判 / 2026-05-12 / 原査定取消(特許/登録すべき)ビーム管理方法、装置及びビーム管理装置
    共通の審決分類: 121・H04B、536・H04B、537・H04B
  • 2023-020139拒絶査定不服審判 / 2024-10-23 / 原査定取消(特許/登録すべき)偏波報告方法、関連無線デバイス及び関連ネットワークノード
    共通の審決分類: 121・H04B、536・H04B、537・H04B
  • 2023-018880拒絶査定不服審判 / 2024-08-22 / 原査定取消(特許/登録すべき)アンテナシステムおよびデータ処理方法
    共通の審決分類: 121・H04B、536・H04B、537・H04B
  • 2021-002030拒絶査定不服審判 / 2023-06-12 / 原査定取消(特許/登録すべき)方法、システムおよび装置
    共通の審決分類: 121・H04B、536・H04B、537・H04B
  • 2022-000625拒絶査定不服審判 / 2023-05-23 / 原査定取消(特許/登録すべき)ターゲットを定めたデータ通信のためのシステム及び方法
    共通の審決分類: 121・H04B、536・H04B、537・H04B

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存