特許拒絶査定不服審判
2022-000387
プロセス制御システムのためのレシピ情報を表示するための方法、機器、及びコンピュータ読み取り可能な媒体
- 審判番号
- 2022-000387
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-194149外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2022年01月11日
- 審決日
- 2023年01月31日
- 公報発行日
- 2023年03月31日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】フィッシャー-ローズマウント システムズ,インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】加藤 和詳
- 分類
- P18 .121-WYF(G05B) / P18 .537-WYF(G05B)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019-194149「プロセス制御システムのためのレシピ情報を表示するための方法、機器、及びコンピュータ読み取り可能な媒体」拒絶査定不服審判事件〔令和2年1月23日出願公開、特開2020-13618、請求項の数(1)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
文字
理 由
本願は、平成20年12月17日(パリ条約による優先権主張2007年12月21日 (US)アメリカ合衆国)を出願日とする特願2008-320921号の一部を平成26年6月3日に新たな特許出願である特願2014-114640号とし、さらにその一部を平成28年4月14日に新たな特許出願である特願2016-80887号とし、さらにその一部を平成29年11月20日に新たな特許出願である特願2017-222471号とし、さらにその一部を令和元年10月25日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1に係る発明は、令和4年10月24日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由、及び当審で通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2022-000387