審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2021-017850

少なくとも1種の医療または化粧用途用の化合物と会合する少なくとも1種のフェリ磁性または強磁性酸化鉄ナノ粒子を含む粒子

審判番号
2021-017850
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2018-517519
請求日
2021年12月23日
審決日
2023年09月13日
公報発行日
2023年10月27日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】ナノバクテリー
  • 【請求人代理人】関口 一哉
審判長/審判官
  • 審判長 前田 佳与子
  • 審判官 磯部 洋一郎
  • 審判官 渕野 留香
分類
P18 .113-WYF(G01N) / P18 .121-WYF(G01N) / P18 .536-WYF(G01N) / P18 .537-WYF(G01N)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2018-517519「少なくとも1種の医療または化粧用途用の化合物と会合する少なくとも1種のフェリ磁性または強磁性酸化鉄ナノ粒子を含む粒子」拒絶査定不服審判事件〔平成29年 4月27日国際公開、WO2017/068252、平成30年11月22日国内公表、特表2018-534271、請求項の数(8)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、2016年(平成28年)10月21日(パリ条約による優先権主張 2015年10月21日 (FR)フランス共和国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~8に係る発明は、令和5年7月4日受付の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~8に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2021-017850

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ当事者の審決1件(ナノバクテリー)
  • 2016-002632拒絶査定不服審判 / 2017-07-21 / 原査定取消(特許/登録すべき)走磁性細菌から抽出され交流磁場に供されたマグネトソームの様々な鎖により生成される…
    同じ当事者: ナノバクテリー
同じ論点・分野の審決(審決分類)1,061件(113・G01N、121・G01N、536・G01N ほか)
  • 2024-014730拒絶査定不服審判 / 2025-11-04 / 原査定取消(特許/登録すべき)情報処理システム及びその制御方法並びにプログラム
    共通の審決分類: 113・G01N、121・G01N、536・G01N、537・G01N
  • 2024-006312拒絶査定不服審判 / 2025-10-28 / 原査定取消(特許/登録すべき)FGF-18化合物に対する反応性を予測する代謝バイオマーカー
    共通の審決分類: 113・G01N、121・G01N、536・G01N、537・G01N
  • 2024-001826拒絶査定不服審判 / 2025-08-18 / 請求不成立ルミネッセンスにより測定対象物の特性を測定するための装置
    共通の審決分類: 113・G01N、121・G01N、536・G01N、537・G01N
  • 2023-003632拒絶査定不服審判 / 2024-06-18 / 原査定取消(特許/登録すべき)分子トラップを使用して、アッセイからビオチン干渉を取り除く方法および組成物
    共通の審決分類: 113・G01N、121・G01N、536・G01N、537・G01N
  • 2022-016922拒絶査定不服審判 / 2023-07-18 / 原査定取消(特許/登録すべき)生体分子の分析方法
    共通の審決分類: 113・G01N、121・G01N、536・G01N、537・G01N

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存