特許拒絶査定不服審判
2021-016893
振戦を治療するための抹消神経刺激用のシステム及び方法
- 審判番号
- 2021-016893
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-190194
- 請求日
- 2021年12月08日
- 審決日
- 2022年11月15日
- 公報発行日
- 2022年12月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】カラ ヘルス,インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】斉藤 達也
- 審判長/審判官
- 審判長 内藤 真徳
- 審判官 佐々木 一浩
- 審判官 松田 長親
- 分類
- P18 .113-WYF(A61N) / P18 .121-WYF(A61N) / P18 .55 -WYF(A61N) / P18 .537-WYF(A61N)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019-190194号「振戦を治療するための抹消神経刺激用のシステム及び方法」拒絶査定不服審判事件〔令和2年5月14日出願公開、特開2020-72870号、請求項の数(7)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2015年(平成27年)6月2日(パリ条約による優先権主張外国庁受理2014年6月2日、(US)アメリカ合衆国、2014年11月24日、(US)アメリカ合衆国、2015年5月5日、(US)アメリカ合衆国、2014年6月2日、(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2016-570786号の一部を令和元年10月17日に新たな特許出願としたものであって、その各請求項に係る発明は、令和4年10月5日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし7に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2021-016893