審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2021-015579

エンジンを診断するシステム及び方法

審判番号
2021-015579
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2019-228571外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2021年11月12日
審決日
2022年11月16日
公報発行日
2022年12月28日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
審判長/審判官
分類
P18 .536-WYF(F02D) / P18 .537-WYF(F02D)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2019-228571「エンジンを診断するシステム及び方法」拒絶査定不服審判事件〔令和2年6月25日出願公開、特開2020-97938、請求項の数(5)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、2012年(平成24年)8月31日(パリ条約による優先権主張外国庁受理2011年9月16日(US)アメリカ合衆国、2011年9月15日(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願である特願2014-530691号の一部を令和元年12月18日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1ないし5に係る発明は、令和4年9月13日の手続補正で補正した特許請求の範囲の請求項1ないし5に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審から通知した拒絶理由を検討しても、その理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2021-015579

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ当事者の審決4件(トランスポーテーション アイピー ホールディングス,エルエルシー)
  • 2023-012214拒絶査定不服審判 / 2025-05-15 / 原査定取消(特許/登録すべき)電気的短絡検出のためのシステムおよび方法
    同じ当事者: トランスポーテーション アイピー ホールディングス,エルエルシー
  • 2023-015964拒絶査定不服審判 / 2024-12-03 / 原査定取消(特許/登録すべき)機械学習のためのデータ抽出のシステムおよび方法
    同じ当事者: トランスポーテーション アイピー ホールディングス,エルエルシー
  • 2022-002421拒絶査定不服審判 / 2023-02-28 / 原査定取消(特許/登録すべき)車両消費の監視システム
    同じ当事者: トランスポーテーション アイピー ホールディングス,エルエルシー
  • 2018-007068拒絶査定不服審判 / 2020-06-23 / 原査定取消(特許/登録すべき)発電機に動作可能に接続されたエンジンのための方法および車両システム
    同じ当事者: トランスポーテーション アイピー ホールディングス,エルエルシー
同じ論点・分野の審決(審決分類)140件(536・F02D、537・F02D)
  • 2023-009081拒絶査定不服審判 / 2026-03-25 / 原査定取消(特許/登録すべき)点火タイミングの遅延のためのシステムおよび方法
    共通の審決分類: 536・F02D、537・F02D
  • 2024-007267拒絶査定不服審判 / 2025-06-30 / 請求不成立エンジン状態推定装置、エンジン状態推定方法、およびエンジン状態推定プログラム
    共通の審決分類: 536・F02D、537・F02D
  • 2023-021797拒絶査定不服審判 / 2024-12-25 / 原査定取消(特許/登録すべき)内燃機関の制御方法及び内燃機関の制御装置
    共通の審決分類: 536・F02D、537・F02D
  • 2024-005570拒絶査定不服審判 / 2024-11-26 / 原査定取消(特許/登録すべき)データ記録装置
    共通の審決分類: 536・F02D、537・F02D
  • 2023-016543拒絶査定不服審判 / 2024-09-17 / 原査定取消(特許/登録すべき)内燃機関の制御装置
    共通の審決分類: 536・F02D、537・F02D

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存