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特許拒絶査定不服審判

2021-015122

内生胞子に対する効能を有する抗菌性組成物

審判番号
2021-015122
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2018-521500
請求日
2021年11月08日
審決日
2024年09月10日
公報発行日
2024年10月25日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】ネクスト サイエンス アイピー ホールディングス ピーティワイ エルティーディ
  • 【請求人代理人】辻永 和徳
審判長/審判官
  • 審判長 木村 敏康
  • 審判官 小石 真弓
  • 審判官 関 美祝
分類
P18 .121-WYF(A01N) / P18 .536-WYF(A01N) / P18 .537-WYF(A01N) / P18 .55 -WYF(A01N)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2018-521500「内生胞子に対する効能を有する抗菌性組成物」拒絶査定不服審判事件〔平成29年 4月27日国際公開、WO2017/069820、平成30年 8月 2日国内公表、特表2018-521134、請求項の数(8)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、2016年7月18日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2015年7月17日 (US)アメリカ合衆国 2015年7月18日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~8に係る発明は、令和6年7月5日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~8に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審合議体が通知した拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、ほかに本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2021-015122

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