特許拒絶査定不服審判
2021-013692
加水分解性ポリエーテルモノシランで可塑化された単一成分湿気硬化型シランシーラント
- 審判番号
- 2021-013692
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2018-520163
- 請求日
- 2021年10月07日
- 審決日
- 2023年10月12日
- 公報発行日
- 2024年03月29日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】ダウ グローバル テクノロジーズ エルエルシー
- 【請求人代理人】小林 浩
- 【請求人代理人】片山 英二
- 【請求人代理人】大森 規雄
- 【請求人代理人】井口 司
- 審判長/審判官
- 審判長 ▲吉▼澤 英一
- 審判官 近野 光知
- 審判官 藤井 勲
- 分類
- P18 .121-WZF(C08L) / P18 .575-WZF(C08L)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2018-520163「加水分解性ポリエーテルモノシランで可塑化された単一成分湿気硬化型シランシーラント」拒絶査定不服審判事件〔平成29年 5月26日国際公開、WO2017/087097、平成30年12月 6日国内公表、特表2018-536045〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、平成28年10月12日(パリ条約による優先権主張 2015年11月18日、(US)アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項1~15に係る発明は、令和3年10月7日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~15に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和5年5月18日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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