特許拒絶査定不服審判
2021-012177
クロム触媒を用いた気相接触フッ素化
- 審判番号
- 2021-012177
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2018-530784外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2021年09月13日
- 審決日
- 2023年07月06日
- 公報発行日
- 2023年08月25日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】アルケマ フランス
- 【請求人代理人】園田・小林弁理士法人
- 分類
- P18 .121-WYF(C07C) / P18 .537-WYF(C07C) / P18 .536-WYF(C07C)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2018-530784「クロム触媒を用いた気相接触フッ素化」拒絶査定不服審判事件〔平成29年 6月22日国際公開、WO2017/103378、平成31年 1月10日国内公表、特表2019-500359、請求項の数(12)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
文字
理 由
本願は、2016年(平成28年)12月7日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2015年12月14日 フランス(FR))を国際出願日とする出願であって、その請求項1~12に係る発明は、令和5年5月31日受付の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~12に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審合議体が通知した拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、ほかに本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2021-012177