特許拒絶査定不服審判
2021-009963
幹細胞と標的組織の相互接続を促進する生体適合性基材およびそれを埋め込む方法
- 審判番号
- 2021-009963
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-108763
- 請求日
- 2021年07月27日
- 審決日
- 2023年07月18日
- 公報発行日
- 2023年08月25日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ユニバーシティー オブ サザン カリフォルニア
- 【請求人代理人】村山 靖彦
- 【請求人代理人】実広 信哉
- 【請求人代理人】阿部 達彦
- 【請求人】カリフォルニア・インスティテュート・オブ・テクノロジー
- 【請求人代理人】村山 靖彦
- 【請求人代理人】実広 信哉
- 【請求人代理人】阿部 達彦
- 【請求人】ザ リージェンツ オブ ザ ユニバーシティ オブ カリフォルニア
- 【請求人代理人】村山 靖彦
- 【請求人代理人】実広 信哉
- 【請求人代理人】阿部 達彦
- 審判長/審判官
- 審判長 原田 隆興
- 審判官 藤原 浩子
- 審判官 渕野 留香
- 分類
- P18 .121-WYF(A61L) / P18 .536-WYF(A61L) / P18 .537-WYF(A61L)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019-108763「幹細胞と標的組織の相互接続を促進する生体適合性基材およびそれを埋め込む方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 1年 9月 5日出願公開、特開2019-147020、請求項の数(9)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2011年(平成23年)7月12日(パリ条約による優先権主張 2010年9月29日、2010年7月12日、2011年4月29日、いずれも(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2013-519773号の一部を、平成28年1月20日に新たな出願(特願2016-8816号)とし、さらにその一部を平成29年9月21日に新たな出願((特願2017-181019号)とし、さらにその一部を令和1年6月11日に出願したものであって、その請求項1~9に係る発明は、令和5年4月19日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~9に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審が通知した拒絶理由を検討しても、それらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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