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特許拒絶査定不服審判

2023-018296

超弾性ステントおよび超弾性ステントの製造方法、ならびに合金チューブおよび合金チューブの製造方法

審判番号
2023-018296
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2022-088031
請求日
2023年10月27日
審決日
2025年06月20日
公報発行日
2025年07月25日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】山内 清
  • 【請求人代理人】来間 清志
  • 【請求人代理人】齋藤 拓也
  • 【請求人】株式会社古河テクノマテリアル
  • 【請求人代理人】来間 清志
  • 【請求人代理人】齋藤 拓也
審判長/審判官
  • 審判長 磯貝 香苗
  • 審判官 田中 耕一郎
  • 審判官 川口 裕美子
分類
P18 .113-WYF(A61L) / P18 .121-WYF(A61L) / P18 .536-WYF(A61L) / P18 .537-WYF(A61L)
根拠条文(結論部分から自動抽出・参考)
特許法41条
条文(本文から自動抽出・参考)
特許法第41条
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2022- 88031「超弾性ステントおよび超弾性ステントの製造方法、ならびに合金チューブおよび合金チューブの製造方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 4年12月 9日出願公開、特開2022-183405、請求項の数(1)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、特許法第41条に基づく優先権主張を伴う令和4年5月30日(優先日 令和3年5月29日)の出願であって、その請求項1に係る発明は、令和5年10月27日受付の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討しても、その理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2023-018296

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