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特許拒絶査定不服審判

2021-006554

CAS9タンパク質のマルチサイクルエレクトロポレーションによる遺伝子修飾非ヒト哺乳動物

審判番号
2021-006554
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2018-536856
請求日
2021年05月21日
審決日
2022年09月21日
公報発行日
2023年03月31日
結論
請求不成立
当事者
  • 【請求人】ザ ジャクソン ラボラトリー
  • 【請求人代理人】山本 秀策
  • 【請求人代理人】森下 夏樹
  • 【請求人代理人】飯田 貴敏
  • 【請求人代理人】石川 大輔
  • 【請求人代理人】山本 健策
審判長/審判官
  • 審判長 福井 悟
  • 審判官 上條 肇
  • 審判官 伊藤 良子
分類
P18 .121-WZF(A01K) / P18 .537-WZF(A01K)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2018-536856「CAS9タンパク質のマルチサイクルエレクトロポレーションによる遺伝子修飾非ヒト哺乳動物」拒絶査定不服審判事件〔平成29年 7月20日国際公開、WO2017/124086、平成31年 1月24日国内公表、特表2019-501659〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

理 由 本願は、平成29年 1月17日(パリ条約による優先権主張 2016年 1月15日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~17に係る発明は、令和 3年 5月21日付けの手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~17に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 これに対して、令和 4年 5月10日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

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2021-006554

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