特許拒絶査定不服審判
2023-002760
ヒトAPOE4およびマウスTrem2 p.R47Hを発現する遺伝子改変されたマウス、ならびにその使用の方法
- 審判番号
- 2023-002760
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-552004
- 請求日
- 2023年02月17日
- 審決日
- 2024年11月06日
- 公報発行日
- 2024年11月29日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ザ ジャクソン ラボラトリー
- 【請求人代理人】山本 秀策
- 【請求人代理人】森下 夏樹
- 【請求人代理人】飯田 貴敏
- 【請求人代理人】石川 大輔
- 【請求人代理人】山本 健策
- 【請求人】インディアナ ユニバーシティー リサーチ アンド テクノロジー コーポレイション
- 【請求人代理人】山本 秀策
- 【請求人代理人】森下 夏樹
- 【請求人代理人】飯田 貴敏
- 【請求人代理人】石川 大輔
- 【請求人代理人】山本 健策
- 審判長/審判官
- 審判長 上條 肇
- 審判官 北田 祐介
- 審判官 高堀 栄二
- 分類
- P18 .121-WYF(A01K) / P18 .55 -WYF(A01K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019-552004「ヒトAPOE4およびマウスTrem2 p.R47Hを発現する遺伝子改変されたマウス、ならびにその使用の方法」拒絶査定不服審判事件〔平成30年 9月27日国際公開、WO2018/175581、令和 2年 5月28日国内公表、特表2020-515248、請求項の数(8)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、平成30年 3月21日(パリ条約による優先権主張 2017年 3月21日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~8に係る発明は、令和 5年 2月17日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~8に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2023-002760