特許拒絶査定不服審判
2021-006349
再生可能な有機原料に由来する高い生物起源含量を有する燃料及び燃料添加剤
- 審判番号
- 2021-006349
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2018-530482
- 請求日
- 2021年05月18日
- 審決日
- 2022年11月22日
- 公報発行日
- 2022年12月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】フルクラム・バイオエナジー・インコーポレーテッド
- 【請求人代理人】村山 靖彦
- 【請求人代理人】実広 信哉
- 【請求人代理人】阿部 達彦
- 審判長/審判官
- 審判長 門前 浩一
- 審判官 瀬下 浩一
- 審判官 関根 裕
- 分類
- P18 .113-WYF(C10L) / P18 .121-WYF(C10L) / P18 .537-WYF(C10L)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2018-530482「再生可能な有機原料に由来する高い生物起源含量を有する燃料及び燃料添加剤」拒絶査定不服審判事件〔平成29年 3月 9日国際公開、WO2017/039741、平成30年11月 1日国内公表、特表2018-532032、請求項の数(7)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2015年(平成27年)12月29日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2015年9月1日 (US)米国 2015年11月20日 (US)米国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~7に係る発明は、令和4年6月22日付けで手続補正された特許請求の範囲の請求項1~7に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審において令和4年5月31日付けで通知した拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2021-006349