特許拒絶査定不服審判
2021-006327
ポリフェノール縮合物及びそのエポキシ樹脂
- 審判番号
- 2021-006327
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2017-094656
- 請求日
- 2021年05月18日
- 審決日
- 2023年10月12日
- 公報発行日
- 2023年11月24日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】長春人造樹脂廠股▲分▼有限公司
- 【請求人代理人】弁理士法人広江アソシエイツ特許事務所
- 審判長/審判官
- 審判長 細井 龍史
- 審判官 近野 光知
- 審判官 瀧澤 佳世
- 分類
- P18 .536-WYF(C08G) / P18 .537-WYF(C08G)
- データ出所
- 審決公報(XML)
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特願2017- 94656「ポリフェノール縮合物及びそのエポキシ樹脂」拒絶査定不服審判事件〔平成29年11月24日出願公開、特開2017-206690、請求項の数(16)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、平成29年 5月11日(パリ条約による優先権主張 2016年 5月12日 (US)アメリカ合衆国 2017年 4月28日 (US)アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項1~16に係る発明は、令和5年5月2日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~16に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審が通知した拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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