特許拒絶査定不服審判
2021-006154
修飾T細胞に対する条件的活性型キメラ抗原受容体
- 審判番号
- 2021-006154
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2017-511696
- 請求日
- 2021年05月14日
- 審決日
- 2023年04月18日
- 公報発行日
- 2023年05月26日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】バイオアトラ インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】弁理士法人特許事務所サイクス
- 審判長/審判官
- 審判長 福井 悟
- 審判官 高堀 栄二
- 審判官 川合 理恵
- 分類
- P18 .121-WYF(C12N) / P18 .536-WYF(C12N) / P18 .537-WYF(C12N)
- データ出所
- 審決公報(XML)
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特願2017-511696「修飾T細胞に対する条件的活性型キメラ抗原受容体」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 3月 3日国際公開、WO2016/033331、平成29年11月 2日国内公表、特表2017-532014、請求項の数(17)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、平成27年 8月27日(パリ条約による優先権主張 2014年 8月28日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~17に係る発明は、令和 3年 5月14日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~17に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審における拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2021-006154