特許拒絶査定不服審判
2021-004564
ハロゲン化オリゴマーを低減させたハロゲン化ポリイソオレフィン
- 審判番号
- 2021-004564
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2017-549725
- 請求日
- 2021年04月08日
- 審決日
- 2022年12月22日
- 公報発行日
- 2023年01月27日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】アランセオ・シンガポール・プライヴェート・リミテッド
- 【請求人代理人】村山 靖彦
- 【請求人代理人】実広 信哉
- 【請求人代理人】阿部 達彦
- 審判長/審判官
- 審判長 近野 光知
- 審判官 藤井 勲
- 審判官 海老原 えい子
- 分類
- P18 .536-WYF(C08F) / P18 .537-WYF(C08F) / P18 .55 -WYF(C08F)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2017-549725「ハロゲン化オリゴマーを低減させたハロゲン化ポリイソオレフィン」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 9月29日国際公開、WO2016/149802、平成30年 6月21日国内公表、特表2018-516285、請求項の数(17)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2016年(平成28年) 3月 3日(パリ条約による優先権主張 2015年 3月25日 (EP)欧州特許庁)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~17に係る発明は、令和3年 4月 8日付けの手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~17に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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