特許拒絶査定不服審判
2021-004217
バルーンシール応力の軽減並びにそれに関するシステム及び製造方法
- 審判番号
- 2021-004217
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-011570外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2021年04月01日
- 審決日
- 2022年10月25日
- 公報発行日
- 2022年11月25日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 分類
- P18 .537-WYF(A61M) / P18 .121-WYF(A61M)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019-11570号「バルーンシール応力の軽減並びにそれに関するシステム及び製造方法」拒絶査定不服審判事件〔令和1年6月20日出願公開、特開2019-93168号、請求項の数(5)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
文字
理 由
本願は、2014年(平成26年)2月21日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2013年3月15日 (US)アメリカ合衆国 2014年2月20日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願である特願2016-500331号の一部を平成31年1月25日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1ないし5に係る発明は、令和4年9月26日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし5に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、当審で通知した拒絶理由及び原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2021-004217