2021-002837
センサ装置システム、機器及び方法
- 審判番号
- 2021-002837
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2018-213006外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2021年03月03日
- 審決日
- 2021年11月24日
- 公報発行日
- 2022年01月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】デカ・プロダクツ・リミテッド・パートナーシップ
- 【請求人代理人】恩田 誠
- 【請求人代理人】恩田 博宣
- 分類
- P18 .121-WYF(A61M) / P18 .537-WYF(A61M)
- データ出所
- 審決公報(XML)
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結論
理由
本願は、2008年(平成20年)2月27日(2007年2月27日、2007年4月2日及び2007年10月12日の出願に基づくパリ条約による優先権主張((US)アメリカ合衆国)は、いずれも、同出願の願書に最初に添付した明細書、特許請求の範囲及び図面に、本願の請求項1~6に係る発明における「前記センサマニホールドは、互いに独立した2つ以上の流体通路を包囲するハウジングを有し、前記流体通路の各々は、…前記血液透析装置の透析液流体通路または血液流体通路に連結されるとともに、…前記流体通路の各々は、前記センサマニホールドの前記ハウジング内において、…少なくとも一つのウェルを有し、前記ウェルの各々は、前記流体通路と関連するセンサを形成するように、前記センサ装置の各検出プローブと相互連結するように適合され」るとの発明特定事項が記載も示唆もされていないから、本願の請求項1~6に係る発明について優先権主張の効果を認めない。)を国際出願日とする特願2009-551818号の一部を平成25年6月6日に新たな特許出願とした特願2013-119844号の一部を平成27年2月5日に新たな特許出願とした特願2015-21182号の一部を平成28年7月5日に新たな特許出願とした特願2016-133116号の一部を平成30年11月13日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~6に係る発明は、令和3年3月3日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~6に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2021-002837