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特許拒絶査定不服審判

2021-002666

ディスプレイドライバを動作させる方法

審判番号
2021-002666
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2019-522318外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2021年03月01日
審決日
2022年02月24日
公報発行日
2022年04月28日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .121-WYF(G09G) / P18 .537-WYF(G09G)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2019-522318「ディスプレイドライバを動作させる方法」拒絶査定不服審判事件〔平成30年 5月 3日国際公開、WO2018/078366、令和 1年12月12日国内公表、特表2019-536084、請求項の数(13)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由

本願は、平成29年10月25日(パリ条約による優先権主張 2016年10月27日 (GB)英国(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国) 2016年12月22日 (GB)英国(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国))の出願であって、その請求項1~13に係る発明は、令和 4年1月21日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~13に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。

そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審において通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。

また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。

よって、結論のとおり審決する。

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2021-002666

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