審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2021-002634

スチール、該スチールで製造された製品、及びその製造方法

審判番号
2021-002634
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2017-555214
請求日
2021年03月01日
審決日
2023年07月07日
公報発行日
2023年08月25日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】アペラン
  • 【請求人代理人】青木 篤
  • 【請求人代理人】三橋 真二
  • 【請求人代理人】鶴田 準一
  • 【請求人代理人】南山 知広
  • 【請求人代理人】渡辺 陽一
  • 【請求人代理人】胡田 尚則
審判長/審判官
  • 審判長 池渕 立
  • 審判官 佐藤 陽一
  • 審判官 山本 佳
分類
P18 .113-WYF(C22C) / P18 .121-WYF(C22C) / P18 .537-WYF(C22C) / P18 .55 -WYF(C22C)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2017-555214「スチール、該スチールで製造された製品、及びその製造方法」拒絶査定不服審判事件〔平成28年10月27日国際公開、WO2016/170519、平成30年 6月21日国内公表、特表2018-516313、請求項の数(34)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、2016年(平成28年) 4月25日(パリ条約による優先権主張 2015年 4月23日 (IB)国際事務局)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~34に係る発明は、令和 5年 5月22日提出の誤訳訂正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~34に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審における拒絶理由のいずれを検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2021-002634

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ論点・分野の審決(審決分類)641件(113・C22C、121・C22C、537・C22C ほか)
  • 2024-010620拒絶査定不服審判 / 2026-02-06 / 原査定取消(特許/登録すべき)溶接用及び付加製造用の高性能Al-Zn-Mg-Zr基アルミニウム合金
    共通の審決分類: 113・C22C、121・C22C、537・C22C、55・C22C
  • 2023-012714拒絶査定不服審判 / 2024-08-26 / 原査定取消(特許/登録すべき)高クロムケイ素耐食鋼及びその用途
    共通の審決分類: 113・C22C、121・C22C、537・C22C、55・C22C
  • 2022-018328拒絶査定不服審判 / 2024-02-09 / 原査定取消(特許/登録すべき)高成形性リサイクルアルミニウム合金及びその作製方法
    共通の審決分類: 113・C22C、121・C22C、537・C22C、55・C22C
  • 2019-009373拒絶査定不服審判 / 2021-01-18 / 原査定取消(特許/登録すべき)良好な延性を示す高強度鋼およびインライン熱処理下流の溶融亜鉛浴による製造方法
    共通の審決分類: 113・C22C、121・C22C、537・C22C、55・C22C
  • 2019-001680拒絶査定不服審判 / 2020-07-06 / 原査定取消(特許/登録すべき)燃料ポンプ用焼結軸受およびその製造方法
    共通の審決分類: 113・C22C、121・C22C、537・C22C、55・C22C

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存