特許拒絶査定不服審判
2021-001901
撮像素子および撮像装置
- 審判番号
- 2021-001901
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2018-154854外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2021年02月10日
- 審決日
- 2021年12月22日
- 公報発行日
- 2022年01月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 分類
- P18 .537-WYF(H01L)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2018-154854「撮像素子および撮像装置」拒絶査定不服審判事件〔平成30年12月27日出願公開、特開2018-207121、請求項の数(15)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
文字
理 由
本願は、平成30年 8月21日(遡及出願平成25年10月21日優先権主張 平成24年10月19日)の出願であって、その請求項1~15に係る発明は、令和 3年 8月17日付けの手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~15に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審から通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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