特許拒絶査定不服審判
2021-001665
パイプラインシステムにおける導管およびパイプの保守点検用システム
- 審判番号
- 2021-001665
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2016-573710
- 請求日
- 2021年02月05日
- 審決日
- 2022年04月13日
- 公報発行日
- 2022年05月27日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ダグラス ダブリュー モットズィノ
- 【請求人代理人】杉村 憲司
- 【請求人代理人】田中 達也
- 審判長/審判官
- 審判長 小川 恭司
- 審判官 木戸 優華
- 審判官 関口 哲生
- 分類
- P18 .55 -WYF(B08B) / P18 .537-WYF(B08B) / P18 .121-WYF(B08B)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2016-573710「パイプラインシステムにおける導管およびパイプの保守点検用システム」拒絶査定不服審判事件〔平成27年 9月11日国際公開、WO2015/134915、平成29年 4月13日国内公表、特表2017-510455、請求項の数(3)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2015年(平成27年) 3月 6日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2014年 3月 6日 (US)アメリカ合衆国、2015年 3月 6日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし3に係る発明は、特許請求の範囲の請求項1ないし3に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審において通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2021-001665