特許拒絶査定不服審判
2018-009083
セパレータ洗浄方法およびセパレータ製造方法
- 審判番号
- 2018-009083
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2016-201749
- 請求日
- 2018年07月02日
- 審決日
- 2020年05月15日
- 公報発行日
- 2020年06月26日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】住友化学株式会社
- 【請求人代理人】長谷川 和哉
- 【請求人代理人】鶴田 健太郎
- 審判長/審判官
- 審判長 佐々木 芳枝
- 審判官 長馬 望
- 審判官 窪田 治彦
- 分類
- P18 .121-WYF(B08B) / P18 .537-WYF(B08B) / P18 .55 -WYF(B08B)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2016-201749「セパレータ洗浄方法およびセパレータ製造方法」拒絶査定不服審判事件〔平成29年 1月26日出願公開、特開2017- 18957、請求項の数(11)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成27年11月13日(優先権主張 平成27年 6月11日 平成27年 6月11日)に出願した特願2015-223427号の一部を平成28年10月13日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1ないし11に係る発明は、特許請求の範囲の請求項1ないし11に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2018-009083