特許拒絶査定不服審判
2021-001159
濾過フィルター及び濾過方法、並びにリソグラフィー用薬液精製品の製造方法
- 審判番号
- 2021-001159
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2016-192130外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2021年01月27日
- 審決日
- 2022年12月13日
- 公報発行日
- 2023年02月24日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】東京応化工業株式会社
- 【請求人代理人】棚井 澄雄
- 【請求人代理人】松本 将尚
- 【請求人代理人】宮本 龍
- 【請求人代理人】飯田 雅人
- 分類
- P18 .537-WZF(B01D) / P18 .121-WZF(B01D)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2016-192130「濾過フィルター及び濾過方法、並びにリソグラフィー用薬液精製品の製造方法」拒絶査定不服審判事件〔平成29年 4月 6日出願公開、特開2017- 64711〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
文字
理 由
本願は、平成28年 9月29日(優先権主張 平成27年 9月30日 (JP)日本国)の出願であって、その請求項1~3に係る発明は、令和3年 1月27日の手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~3に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和 4年 6月28日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2021-001159