特許拒絶査定不服審判
2020-017387
プロセスにおけるプロセス要素および測定結果の関連付けならびにアラインメントの決定
- 審判番号
- 2020-017387
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2015-052138
- 請求日
- 2020年12月18日
- 審決日
- 2022年08月18日
- 公報発行日
- 2022年09月30日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】フィッシャー-ローズマウント システムズ,インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】中島 淳
- 【請求人代理人】加藤 和詳
- 審判長/審判官
- 審判長 刈間 宏信
- 審判官 河端 賢
- 審判官 大山 健
- 分類
- P18 .537-WYF(G05B) / P18 .55 -WYF(G05B) / P18 .121-WYF(G05B)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2015-52138「プロセスにおけるプロセス要素および測定結果の関連付けならびにアラインメントの決定」拒絶査定不服審判事件〔平成27年10月5日出願公開、特開2015-176609、請求項の数(54)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、平成27年3月16日(パリ条約による優先権主張 2014年 3月14日 (US)アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項1-54に係る発明は、令和4年6月20日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1-54に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審において通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2020-017387