特許拒絶査定不服審判
2020-013290
筋萎縮性側索硬化症(ALS)を治療する組成物および方法
- 審判番号
- 2020-013290
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2017-525847外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2020年09月24日
- 審決日
- 2022年05月10日
- 公報発行日
- 2022年10月28日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】ボイジャー セラピューティクス インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】恩田 誠
- 【請求人代理人】恩田 博宣
- 【請求人代理人】本田 淳
- 【請求人代理人】中村 美樹
- 分類
- P18 .121-WZF(C12N) / P18 .536-WZF(C12N) / P18 .537-WZF(C12N) / P18 .55 -WZF(C12N)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2017-525847「筋萎縮性側索硬化症(ALS)を治療する組成物および方法」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 5月19日国際公開、WO2016/077687、平成29年11月30日国内公表、特表2017-535266〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
文字
理 由
本願は、平成27年11月13日(パリ条約による優先権主張 2014年11月14日 (US)アメリカ合衆国、2015年 8月31日 (US)アメリカ合衆国、2015年 9月29日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~11に係る発明は、令和 2年 9月24日付けの手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~11に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和 3年 8月24日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2020-013290