特許拒絶査定不服審判
2020-012486
透過型透明スクリーン、映像表示システムおよび映像表示方法
- 審判番号
- 2020-012486
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2016-556561外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2020年09月07日
- 審決日
- 2021年10月11日
- 公報発行日
- 2022年07月29日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】AGC株式会社
- 【請求人代理人】特許業務法人 志賀国際特許事務所
- 分類
- P18 .121-WZ (G03B) / P18 .55 -WZ (G03B) / P18 .536-WZ (G03B)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2016-556561「透過型透明スクリーン、映像表示システムおよび映像表示方法」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 5月 6日国際公開、WO2016/068087〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、平成27年10月26日(優先権主張 平成26年10月27日)を国際出願日とする日本語特許出願であって、その請求項1~14に係る発明は、令和2年9月7日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~14に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和 3年 6月17日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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