特許拒絶査定不服審判
2020-011104
酵素を用いた4-アミノ桂皮酸の製造方法
- 審判番号
- 2020-011104
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2015-561060
- 請求日
- 2020年08月07日
- 審決日
- 2020年09月30日
- 公報発行日
- 2020年11月27日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】国立研究開発法人科学技術振興機構
- 【請求人代理人】青木 篤
- 【請求人代理人】中島 勝
- 【請求人代理人】渡辺 陽一
- 【請求人代理人】池田 達則
- 審判長/審判官
- 審判長 森井 隆信
- 審判官 大久保 智之
- 審判官 高堀 栄二
- 分類
- P18 .121-WYF(C12P)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2015-561060「酵素を用いた4-アミノ桂皮酸の製造方法」拒絶査定不服審判事件〔平成27年 8月13日国際公開、WO2015/119251、請求項の数(4)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成27年 2月 6日(優先権主張 平成26年 2月 6日)の出願であって、その請求項1-4に係る発明は、令和1年11月5日付け手続補正書によって補正された特許請求の範囲の請求項1-4に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2020-011104