特許拒絶査定不服審判
2020-010919
安定で可溶性の抗体
- 審判番号
- 2020-010919
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2017-142892
- 請求日
- 2020年08月06日
- 審決日
- 2022年08月16日
- 公報発行日
- 2022年09月30日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】エスバテック - ア ノバルティス カンパニー エルエルシー
- 【請求人代理人】山本 秀策
- 【請求人代理人】森下 夏樹
- 審判長/審判官
- 審判長 長井 啓子
- 審判官 伊藤 良子
- 審判官 高堀 栄二
- 分類
- P18 .55 -WYF(C12N) / P18 .56 -WYF(C12N) / P18 .121-WYF(C12N) / P18 .536-WYF(C12N) / P18 .537-WYF(C12N)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2017-142892「安定で可溶性の抗体」拒絶査定不服審判事件〔平成29年10月12日出願公開、特開2017-184770、請求項の数(12)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、平成23年10月24日(パリ条約による優先権主張 2011年 5月11日 (US)アメリカ合衆国 2010年10月22日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2013-534142号の一部を平成27年 7月31日に新たな特許出願とした特願2015-151924号の一部を、さらに新たな特許出願として平成29年 7月24日に出願されたものであって、その請求項1~12に係る発明は、令和4年4月8日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~12に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審における拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2020-010919