審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2020-010412

インモールドラベル付き容器およびインモールドラベル付き容器の製造方法

審判番号
2020-010412
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2016-091984
請求日
2020年07月27日
審決日
2021年10月15日
公報発行日
2021年12月24日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】株式会社吉野工業所
  • 【請求人代理人】棚井 澄雄
  • 【請求人代理人】鈴木 三義
  • 【請求人代理人】仁内 宏紀
審判長/審判官
  • 審判長 細井 龍史
  • 審判官 岩本 昌大
  • 審判官 加藤 友也
分類
P18 .121-WYF(B29C) / P18 .561-WYF(B29C)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2016- 91984「インモールドラベル付き容器およびインモールドラベル付き容器の製造方法」拒絶査定不服審判事件〔平成29年11月 2日出願公開、特開2017-196879、請求項の数(2)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成28年4月28日の出願であって、その請求項1及び2に係る発明は、令和3年8月6日付けの手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1及び2に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討しても、それらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2020-010412

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ当事者の審決216件(株式会社吉野工業所)
  • 2026-002939拒絶査定不服審判 / 2026-08-19 / 原査定取消(特許/登録すべき)取出し具及びその製造方法
    同じ当事者: 株式会社吉野工業所
  • 2025-006176拒絶査定不服審判 / 2026-07-16 / 原査定取消(特許/登録すべき)泡吐出器
    同じ当事者: 株式会社吉野工業所
  • 2025-000126拒絶査定不服審判 / 2026-07-07 / 原査定取消(特許/登録すべき)ヒンジキャップ
    同じ当事者: 株式会社吉野工業所
  • 2025-002062拒絶査定不服審判 / 2026-06-30 / 原査定取消(特許/登録すべき)吐出容器
    同じ当事者: 株式会社吉野工業所
  • 2024-012772拒絶査定不服審判 / 2026-06-26 / 原査定取消(特許/登録すべき)ヒンジキャップ
    同じ当事者: 株式会社吉野工業所
検索でもっと見る →
同じ論点・分野の審決(審決分類)521件(121・B29C、561・B29C)
  • 2024-018246拒絶査定不服審判 / 2026-03-16 / 請求不成立射出成形装置および射出成形方法
    共通の審決分類: 121・B29C、561・B29C
  • 2019-017416拒絶査定不服審判 / 2020-10-26 / 請求不成立電気機械的構造体を製造するための方法およびその方法を実施するための装置
    共通の審決分類: 121・B29C、561・B29C
  • 2018-015862拒絶査定不服審判 / 2019-11-18 / 請求不成立半透明シールキャップ
    共通の審決分類: 121・B29C、561・B29C
  • 2015-020600拒絶査定不服審判 / 2017-07-10 / 原査定取消(特許/登録すべき)レーザー光を用いた接合方法
    共通の審決分類: 121・B29C、561・B29C
  • 2015-022056拒絶査定不服審判 / 2017-06-20 / 原査定取消(特許/登録すべき)発泡ブロー成形品
    共通の審決分類: 121・B29C、561・B29C

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存