特許拒絶査定不服審判
2020-009965
局所陰圧閉鎖療法のための装置および方法
- 審判番号
- 2020-009965
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2018-165134外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2020年07月16日
- 審決日
- 2021年10月05日
- 公報発行日
- 2021年11月26日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】スミス アンド ネフュー ピーエルシー
- 【請求人代理人】村山 靖彦
- 【請求人代理人】実広 信哉
- 【請求人代理人】阿部 達彦
- 分類
- P18 .121-WYF(A61M) / P18 .537-WYF(A61M)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2018-165134「局所陰圧閉鎖療法のための装置および方法」拒絶査定不服審判事件〔平成30年12月 6日出願公開、特開2018-192302、請求項の数(19)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
文字
【理 由】
本願は、2013年(平成25年)5月22日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2012年 5月23日 (US)アメリカ合衆国 2013年 3月14日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願である特願2015-513291号の一部を平成30年9月4に新たな特許出願としたものであって、その請求項1ないし19に係る発明は、令和3年8月10日に提出された手続補正書によって補正された特許請求の範囲の請求項1ないし19に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、当審及び原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2020-009965