特許拒絶査定不服審判
2025-002295
センサ対応陰圧創傷治療被覆材の生体適合性封止および部品の応力緩和
- 審判番号
- 2025-002295
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2023-101065
- 請求日
- 2025年02月13日
- 審決日
- 2026年05月12日
- 公報発行日
- 2026年06月26日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】スミス アンド ネフュー ピーエルシー
- 【請求人代理人】村山 靖彦
- 【請求人代理人】飯田 雅人
- 【請求人代理人】実広 信哉
- 審判長/審判官
- 審判長 河合 弘明
- 審判官 中木 努
- 審判官 本郷 彰
- 分類
- P18 .121-WYF(A61F) / P18 .536-WYF(A61F)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2023-101065「センサ対応陰圧創傷治療被覆材の生体適合性封止および部品の応力緩和」拒絶査定不服審判事件〔令和 5年10月 3日出願公開、特開2023-138953、請求項の数(17)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2018年(平成30年)7月23日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2017年7月25日 アメリカ合衆国(US)、 2017年7月25日 アメリカ合衆国(US)、 2017年9月10日 アメリカ合衆国(US)、 2018年3月21日 英国(GB))を国際出願日とする特願2020-500905の一部を、令和5年6月20日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1から17に係る発明は、特許請求の範囲の請求項1から17に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2025-002295