特許拒絶査定不服審判
2020-009818
少なくとも2つの共役する化学反応を介した製品を連続生産する方法
- 審判番号
- 2020-009818
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2017-527268外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2020年07月13日
- 審決日
- 2022年06月07日
- 公報発行日
- 2022年11月25日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】コベストロ、ドイチュラント、アクチエンゲゼルシャフト
- 【請求人代理人】特許業務法人三枝国際特許事務所
- 分類
- P18 .537-WZF(B01J)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2017-527268「少なくとも2つの共役する化学反応を介した製品を連続生産する方法」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 5月26日国際公開、WO2016/079138、平成30年 2月 8日国内公表、特表2018-503504〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
文字
理 由
本願は、2015年(平成27年)11月17日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2014年11月20日 (EP)欧州特許庁)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~7に係る発明は、令和 2年 7月13日付けの手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~7に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和 3年12月21日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2020-009818