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特許拒絶査定不服審判

2020-009298

植物におけるピコルナウイルス様粒子の産生

審判番号
2020-009298
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2018-145886外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2020年07月02日
審決日
2022年06月21日
公報発行日
2022年07月29日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .536-WYF(C12P) / P18 .537-WYF(C12P)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2018-145886「植物におけるピコルナウイルス様粒子の産生」拒絶査定不服審判事件〔平成30年12月 6日出願公開、特開2018-191645、請求項の数(18)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、平成25年8月29日(パリ条約による優先権主張 2012年9月5日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2015-528819号の一部を新たな特許出願として平成30年8月2日に出願されたものであって、その請求項1-18に係る発明は、令和4年2月9日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1-18に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審における拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2020-009298

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